💭
「好き」って
なんだろう
ずっと答えが
見つからなかった
CHAPTER 1

人を好きに
なれなかった私

「好きな人はいる?」と聞かれるたびに、困った。

周りの友達は「あの人かっこいい」「気になる人がいる」と話しているのに、私にはそういう感覚がなかった。

恋愛ドラマを見ても「なんで好きになるの?」と不思議に思っていた。

「私って、人を好きになれない人間なのかも」とずっと思っていた
🤷‍♀️
優しい
真面目
誠実
でも…
「何かが違う」
CHAPTER 2

「いい人」なのに
好きになれない

告白されたこともあった。優しくて、真面目で、私のことを大切にしてくれる人。

「こんないい人、好きにならなきゃ」と思って付き合ってみた。でも胸がドキドキしない。

「ときめかない=好きじゃない」と思っていたから、結局うまくいかなかった。

「いい人を好きになれない私は、おかしいのかも」と自分を責めた
MY QUESTION

「好き」ってなんだろう。ずっと考えていた。

気づいた「勘違い」
ドキドキ=好き
執着=愛情
辛いのに離れられない=運命
↑ 全部、思い込みだった
本当は…
ドキドキは「不安」だったかもしれない
執着は「自己肯定感の低さ」だったかもしれない
辛いのに離れられないのは「パターン」だったかもしれない
その結果…
ダメンズばかり追いかける
好きな人に振り向いてもらえない
いい人を「好きになれない」と勘違いしてしまう
20年間、ループが続いた
💡
人を好きになれないのではなく

「好き」の
定義が
間違っていただけ
CHAPTER 4

気づいたら、
すべてが変わった

人を好きになれないのではなかった。

「ドキドキ=好き」という思い込みのせいで、ずっとドキドキできる人=不安にさせる人を追いかけていただけだった。

自己肯定感が低いまま婚活していたから、同じパターンが繰り返されていた。

「好き」の定義が変わったとき
婚活が、はじめて楽しくなった